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●稼げるホームページとは
”稼げるホームページ”の条件は、大きく2つあります。
それは、
・訪問者の役に立つ
ということと、もう一つは
・多くの人が集まる
ということです。ちなみに、役に立つホームページであっても、人集まらなければダメですし、たくさんの人がアクセスしていても訪問者の役に立たなければ、やはり”稼ぐ”ことはできないでしょう。
このどちらが欠けてもダメですが、実のところ、稼げるホームページの条件はこの2つに尽きます。
稼げるホームページを作る、ということは実はこの2つを徹底的に追求することに他なりません。そのホームページが、いかに訪問者の役に立っていて、いかに多くの人を集めているか、で得られる収入が決まるといっても過言ではないのです。
●役に立つホームページとは
役に立つホームページとは、
・(訪問者が必要としていることに関する)豊富な情報がある
・必要な情報を簡単に引き出す(見つける)ことができる
と、このようなホームページです。
役に立つホームページでは、情報量はもちろんですが、インターネット上ではこの”情報を簡単に引き出すことができる”ということがとても重要になります。情報量がどんなに多くても、ただ情報を羅列しただけでは役に立つとはいえないのです。
情報量が豊富というだけでなく、情報が整理、分類されていて、尚且つ必要な情報が簡単に取りだすことができる。これではじめて役に立つホームページといえるのです。
インターネットの最も便利なところはその膨大な情報量と、その中から必要な情報を簡単に探せる検索の機能にあります。インターネット利用者は、パソコン購入費やインターネット接続費などを、この”便利さ”を得るために払っているともいえます。
これは、役に立つホームページにも同じことがいえます。
アフィリエイトでは、訪問者が広告をクリックしたり、商品を購入したりすることで報酬が発生するわけですが、”稼げるホームページ”においては広告の宣伝効果に対する報酬というよりは、むしろネット上の莫大な情報の中から、その情報(広告)を簡単に引き出せるという、いわばそのホームページの”利便性”に対する報酬と考えたほうが”しっくりくる”ように思います。
つまり、訪問者の役に立つ、ということに対する報酬です(実際はもちろんその広告からのアクションなどによるものですが・・)。
ホームページに、広告をヤミクモに貼り付けることよりも、訪問者の役に立つホームページを作ることが”稼げるホームページ”を作ることにつながる、ということはいえるでしょう。
●人が集まるホームページとは
どんなに役に立つホームページでも、訪問者がいなければ、報酬(収入)が発生することはありません。ホームページにたくさんの人が集まることは”稼げるホームページ”の最も大きな条件の一つです。
逆に言えば、あまり役に立たないホームページであっても、たくさんの人が集まることによって報酬が発生することがあります。もちろん、ホームページ自体が役に立たなければそれほど”稼げる”とはいえませんが、人を集めることで収入が得られることもあるのです。
ただ”稼げるホームページ”としては、役に立つホームページであることが大前提で、しかも多くの人が集まるということが重要な条件になります。
最後にもう一度言います。稼げるホームページとは訪問者の役に立ち、しかも多くの人が集まるホームページなのです。
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